2026年記事一覧
非財務部門の会計リテラシー・人事ご担当者様へ
「数字が苦手な社員向けに、
会計を座学で教えても身につかない」
そんな社内研修担当者に、
弊社の戦略MG研修が選ばれています。
研修中のボードゲームの中で参加者は、
商品を仕入れ・販売し、
売上費用・利益を、自分で計算します。
チップの動きと帳票記帳で、
人・金・物 の動きを目で見て身体を動かすことで、
感覚的に体験できるため、
簿記の知識がない社員でも
「売上・費用・利益の仕組み」が自然と腑に落ちます。
さらに、
借入や資本金の概念も体験に組み込まれているため、
会計初心者でも、
自然と学習の心理的なハードルが下がり、
楽しみながら学べる構造です。
実際の参加者からは、
『PLの数字を自分の判断と結びつけて考えることができた』
という気づきも得やすいと好評です。
実務への意識を変える入り口として、
新入社員・若手層の研修に、
ぜひご活用ください。
戦略MG研修・開催日程早見表


下記は、
明日以降から10月末までに開催される、
戦略MG研修・開催予定早見表です。
当記事ご覧の皆様は、
ご都合に合わせて、
全国で開催される研修にぜひご参加ください。
【9月】
26(土)名古屋
26(土)新宿
27(日)名古屋
27(日)新宿
28(月)大阪
29(火)大阪
29(火)新宿
30(水)新宿
30(水)新宿(夜)
【10月】
3(土)新宿
4(日)新宿
6(火)新宿
7(水)新宿
7(水)新宿(夜)
10(土)新宿
11(日)新宿
10(土)名古屋
11(日)名古屋
13(火)新宿
14(水)新宿
14(水)新宿(夜)
14(水)静岡
15(木)新宿
18(日)大阪
19(月)大阪
20(火)新宿
21(水)新宿
21(水)新宿(夜)
24(土)新宿
25(日)新宿
26(月)大阪
27(火)大阪
27(火)新宿
28(水)新宿
28(水)新宿(夜)
31(土)広島
31(土)新宿
各地開催情報詳細は、
下記リンク先にてご確認ください。
経営者・財務 御担当者様へ
弊社の開催する戦略MGマネジメントゲーム研修は、
ボードゲームでのプレイを通じて、
経営会計・会社運営が、
リスクなしで体験できる研修です。
参加者それぞれが一人社長となり、
製造業の会社を3〜5期にわたり経営します。
1期は20~30分間ほど
仕入・製造・販売・設備投資・採用といった
意思決定を繰り返し、
1期ごとに自分の手で決算書を作成します。
ゲーム中は、
現金出納帳で資金繰りを逐次把握しながら進めるため、
利益が上がっていても現金が尽きれば経営が止まり、
利益とキャッシュの違い「黒字倒産」の仕組みを、
肌で実感できます。
在庫の持ちすぎや設備投資・固定費の負担が、
資金繰りを圧迫する様子も体感でき、
自己資本を高めることの意味も、
ゲームを通じて実感できます。
経営陣・財務担当者向けの社内研修として、
ぜひ、ご活用ください。
戦略MG研修・開催日程早見表


下記は、
明日以降から9月末までに開催される、
戦略MG研修・開催予定早見表です。
当記事ご覧の皆様は、
ご都合に合わせて、
全国で開催される研修にぜひご参加ください。
【8月】
12日(水)新宿(夜)
13日(木)新宿
15日(土)新宿
16日(日)新宿
19日(水)静岡
19日(水)新宿(夜)
20日(木)新宿
22日(土)新宿
22日(土)名古屋
23日(日)新宿
23日(日)名古屋
23日(日)大阪
24日(月)大阪
26日(水)新宿
26日(水)新宿(夜)
27日(木)福岡
29日(土)広島
29日(土)新宿
30日(日)新宿
30日(日)島根
30日(日)大阪
31日(月)大阪
9月
2日(水)新宿
2日(水)新宿(夜)
5日(土)新宿
6日(日)新宿
8日(火)新宿
9日(水)新宿
9日(水)新宿(夜)
12日(土)新宿
13日(日)新宿
13日(日)大阪
14日(月)大阪
15日(火)新宿
16日(水)新宿
16日(水)新宿(夜)
16日(水)静岡
16日(水)福島
19日(土)新宿
20日(日)名古屋
20日(日)新宿
21日(月)名古屋
21日(月)新宿
22日(火)新宿
23日(水)新宿
24日(木)新宿
26日(土)新宿
27日(日)新宿
29日(火)新宿
各地開催情報詳細は、
下記リンク先にてご確認ください。
人の心を動かすには自分の心を動かす必要がある
不安を解消し、自信を持って経営判断ができれば、
自分の心を自在に動かすことができるようになります。
まずは、経営会計が分からないという、
漠然とした不安を解消してみるのはいかがでしょう。
「数字が苦手」という方も少なくはないでしょう。
「数字が得意」という方もほぼ全ての方は、生まれつきの性質ではありません。
正しい学び方と、繰り返し積み重ねで、
誰でも「数字で経営する」ことができるようになります。
当研修は、
経営者の「不安」を「自信」に変えるための、
具体的な「武器」をお渡しする場でもあります。
もし、あなたが「このままで本当に大丈夫か」とお悩みなら、
ぜひ一歩を踏み出してください。
踏み出す場所は、下記リンク先にあります。
経営会計用語
【経営会計用語一覧】
基本用語
- 貸借対照表(B/S):資産・負債・純資産を示す財務諸表です。
- 損益計算書(P/L):収益と費用から利益を示す財務諸表です。
- キャッシュフロー計算書:現金の流れを示す財務諸表です。
- 売上高:本業による収益です。
- 売上原価:売上を得るためにかかった原価です。
- 売上総利益:売上高から売上原価を引いた利益です。
- 営業利益:本業の儲けを示す利益です。
- 経常利益:営業利益に営業外損益を加えた利益です。
- 当期純利益:最終的に残る利益です。
- 経費:収益を得るために発生した支出です。
- 変動費:売上に応じて増減する費用です。
- 固定費:売上に関係なく発生する費用です。
- 決算:一定期間の会計を締めて財務状況を確定する作業です。
資産・負債
- 流動資産:1年以内に現金化しやすい資産です。
- 固定資産:長期間使う資産です。
- 売掛金:後で代金を受け取る債権です。
- 買掛金:後で代金を支払う債務です。
- 流動負債:1年以内に返済する負債です。
- 固定負債:1年超で返済する負債です。
- 減価償却:固定資産の価値を費用配分する処理です。
以上は、基本的な経営会計用語です。
数時間~1日掛ければ、すべて暗記することができるかもしれません。
ですが、それだけでは、言葉を覚えただけにすぎません。
用語同士の関係性が理解できると知識となり、
知識を生かして実践を経て、
初めて実経営に生かせる知恵となります。
弊社の戦略MGマネジメントゲーム研修では、
小学生や大人たちが楽しくプレイできるボードゲームを通じて、
一見難しい経営会計用語が自然と身につき、
2日間で8年分の経営経験ができます。
その経験値は、初日から実経営に生かせるほどです。
日程や開催場所につきましては、
下記セミナー情報にて順次ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
新規受講生向けテキストの運用を開始
新規受講生向けテキストの運用を開始しました。
これまでも、
新たに研修を受講される方には、
分かりやすくなるよう、
常に研修内容をブラッシュアップしてまいりました。
今後は、
戦略MGマネジメントゲームを学ぶ際に、
研修内容をより理解しやすくするため、
且つ、
安心してご参加いただけるよう、
基本の考え方や研修の流れ、
実践時のポイントをわかりやすく整理した、
テキストの提供を始動いたしました。
テキストの提供開始により、
研修当日の理解が深まり、
これまで以上に実践的に学んでいただけるようになりました。
今後も、受講生の皆さまが学びやすく、
着実にステップアップできる環境づくりに努めてまいります。
戦略MGマネジメントゲーム研修 静岡開催始動のお知らせ
このたび、実践型経営シミュレーション研修「戦略MG(マネジメントゲーム)」を、
静岡にて定期開催する運びとなりました。
去る5月、試験的に開催させていただき、
大変ご好評いただき、
月に1回を暫定的な目標として、
定期開催する事となりました。
本研修は、
経営の全体像を体系的に理解し、
意思決定力や戦略思考を養うことを目的とした体験型プログラムです。
参加者はボードゲーム形式で会社経営を疑似体験し、
利益構造や資金繰り、意思決定の重要性を実践的に学び、
わずか1日で決算書の構造を理解することができます。
これまで全国各地で開催し、
多くの経営者・管理職・次世代リーダー層の育成に寄与してきた本研修を、
静岡エリアでも受講いただけるようになりました。
また、静岡での開催にご参加が難しい方は、
全国各地で開催しております。
日程や詳細につきましては、
下記セミナー情報にて順次ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
メディアサイトに「【保存版】初心者でもわかる決算書の読み方【読み方のステップ3つも解説】」の記事を投稿しました
メディアサイトにブログ記事を投稿しました。
【保存版】初心者でもわかる決算書の読み方【読み方のステップ3つも解説】
https://senryakushien.org/media/financial-statements/how-to-read-for-beginners/
メディアサイトに「収支決算書の書き方を徹底解説【損益計算書との違いや次年度繰越金を一致させるコツ】」の記事を投稿しました
メディアサイトにブログ記事を投稿しました。
収支決算書の書き方を徹底解説【損益計算書との違いや次年度繰越金を一致させるコツ】
https://senryakushien.org/media/financial-statements/how-to-write-income-statement/
企業成長戦略支援センターへ


企業成長戦略支援センターは、これからの日本を支える優秀な中小企業を育成支援することを目的としています。各々の企業が経営改革を実行し、国際競争力を付け、世界のマーケットに出て行ける力を持った存在となるための様々な支援策を、その道に秀でた専門家が力を合わせてご提供させて頂きます。
企業成長戦略支援センターについて >


企業成長戦略支援センター 理事長
徳永 哲也
戦略MG研修登壇回数日本一位の講師。7年間で1,000回以上開催、10,000人以上が受講。日本大学で開催された日本一決定戦、通称MG-1で優勝。
東京、名古屋、大阪、福島、その他各所にて毎月30回以上開催。イオングループ、OPA、DAISO、各地県庁、商工会議所、地方銀行、信用金庫等での企業研修実績もあり。また、「子どもCEOカレッジ」を運営し、次世代の経営者育成にも注力している。

